臭いに関するヘアトラブル

濡れた髪の毛の乾かし方の問題について

髪の毛は自然に乾かすほうがいいといわれているし、ドライヤーの方がいいとも言われます。どちらにもメリットとデメリットがあり、そのことを理解しておかないと、どんな時に自然乾燥がよくてどんな時にドライヤーを使った方がいいのか見えてこなくなってしまいます。状況に合わせて上手に使い分けてみるといいでしょう。まずは自然乾燥のメリットです。自然乾燥は、乾かすことに時間を割かなくてもいい事、電気代を使わなくてもいいい事、乾かしすぎてしまう事がないという事です。逆にデメリットは頭皮が乾かずに菌が繁殖してしまう可能性があること、乾かさずに寝た場合癖が付いてしまう事、髪の毛が傷みやすくなる事があげられます。ドライヤー乾燥のメリットは頭皮を乾かすことが出来る、乾燥させることで寝癖が付きにくくなる、髪の毛が傷むのを防ぐことが出来る、といったことです。デメリットについては、乾かすために時間を使わないといけない、間違った使い方をすると逆に髪の毛を傷めてします、電気代がかかるといったことです。どちらの乾かし方でもメリットとデメリットはあり、一概にどちらが髪の毛に対して効果的とは言えない状況です。実際に髪の毛の乾かし方では自然乾燥派とドライヤー派では半々くらいといわれています。髪の毛が短いなら自然乾燥で十分ですし、髪の毛が長いならドライヤーで乾かしておいた方がいいです。乾燥までに時間がかからなければ自然乾燥、時間がかかるならドライヤーを使ってみるといいでしょう。
お風呂には美容に良い効果が沢山あります。でもお風呂では美容効果が得られないどころか効果が半減する事、もしくはやってはいけない事等もあります。意外と多くの女性が行ってしまっているのがムダ毛の処理。石鹸やボディソープといった物を利用してついでに剃ってしまっている人も多いようです。時間もかかりませんし、お風呂で行ってしまえば剃った毛も洗い流せて丁度いいなんて考えている人もいるかもしれません。お風呂でのムダ毛の処理は肌を傷つけてしまう可能性があるため危険です。入浴していると肌は非常にデリケートになりますし、傷つきやすい状態です。もしもそんな状態の肌でムダ毛の処理を行ってしまうと怪我をしてしまう可能性があります。さらにお風呂場は湿気が多く、菌も多く存在していて、そういった菌が怪我をした傷口から入り込んでしまうと余計に大変です。傷口が炎症を起こしてしまうと一生消えない傷になってしまうこともあります。綺麗な肌を維持するためにも、入浴中のムダ毛の処理はやめたほうがいいです。肌は角質によって守られています。角質があるから乾燥しない状態を保てていますが、柏にある美容院お風呂でムダ毛処理を行うと角質を落としてしまう可能性があります。そうなると乾燥肌に悩まされるようになるため、もともと乾燥しやすい人はもちろん、今普通肌の人でもやってはいけません。乾燥肌になってしまうとさらに肌は敏感になっていくため、傷つきやすくなってしまいますので注意してください。